2008年12月21日 (日)

ご家族と運転練習するときのポイント!! 第5項目

ペーパードライバー教習のお申し込み動機で

「主人と練習すると、どうもケンカになってしまって運転どころではなくなってしまう。」

とよくお聞きます。

自動車運転が原因で、お互いいがみ合うのはよくありません。ご家族仲良くしていただきたいので、トラブルにならないように練習方法をアドバイスをします。

ご参考にどうぞ!

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■運転相談Q&A■

Q.主人と運転練習するとスピードを出すようにせかされます。私は初心者なので出したくありません。出さないといけないのでしょうか?

A.車の流れに合わせることは大切です。しかし、無理してスピードを出す必要はありません。状況判断や危険予測ができるようになってからがいいでしょう。

スピードの出し過ぎは、正しくコントロールできなくなるばかりでなく、情報を的確にとらえることができなくなるなど、事故に直結する危険性を持っています。

路上駐車や歩行者が多い危険箇所で、スピードメーターばかり気をとられ、危険な状況に気づかずブレーキを踏むタイミングが遅れたりします。交通事故を起こさないためにも無理をせず、徐々に慣らしてください。

※最高速度の遵守                                            規制速度…道路や交通の状況に応じて定められています。
法定速度…車の種類によって定められています。

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Q.国道2号線で運転していると父親が「割り込まれるから車間距離を短くしなさい。」と言ってきます。車間距離は短くするべきでしょうか?

A.車間距離が短いと前車ばかり目線が集中してしまいます。信号や対向車、歩行者の状況などの情報が得られないため、ブレーキを踏むタイミングが遅れます。

2,3台先の車に目線を配り、十分な視界を確保し、交通の状況が判断できる車間距離を保ちましょう。

※安全な車間距離の目安
30~60km/hで走行中の車間距離は、おおむねスピードメーターから15を引いた距離(m)です。

例:30km/hのとき30‐15=15m以上
  60km/hのとき60‐15=45m以上

(注)天候、昼夜、道路及び交通の状況などの諸条件によって異なるので、前車の行動に十分注意をはらって車間距離をとりましょう。

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2008年12月17日 (水)

ご家族と運転練習するときのポイント!! 第4項目

ペーパードライバー教習のお申し込み動機で

「主人と練習すると、どうもケンカになってしまって運転どころではなくなってしまう。」

とよくお聞きます。

自動車運転が原因で、お互いいがみ合うのはよくありません。ご家族仲良くしていただきたいので、トラブルにならないように練習方法をアドバイスをします。

ご参考にどうぞ!

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■実際にあったご夫婦のお話■
ペーパードライバーを克服しようとご夫婦で車庫入れの練習中、奥様がアクセルペダルとブレーキペダルを踏み間違い、車の後ろに立って誘導中のご主人様を跳ねてしまいました。

右足の複雑骨折で運転が出来なくなり、タクシー通勤で毎日が大変だったそうです。みなさんも練習中の事故には十分に気を付けてください。

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2008年12月14日 (日)

ご家族と運転練習するときのポイント!! 第3項目

ペーパードライバー教習のお申し込み動機で

「主人と練習すると、どうもケンカになってしまって運転どころではなくなってしまう。」

とよくお聞きます。

自動車運転が原因で、お互いいがみ合うのはよくありません。ご家族仲良くしていただきたいので、トラブルにならないように練習方法をアドバイスをします。

ご参考にどうぞ!

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■練習者の個人差■
運転はまったく同じ条件で練習しても、上達には千差万別で個人差があります。練習者の性格、能力に応じた無理のない練習が必要です。そのためには、進度を観察しながら、練習者に合った方法で練習するのが有効な方法です。

初歩の段階では言葉による指導をできるだけ少なくし、まずは自動車そのものに触れ、恐怖心を取り除き、自信を取り戻すことが大切です。練習がある程度進んでからは言葉による指導も有効となります。

                                      

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2008年12月12日 (金)

ご家族と運転練習するときのポイント!! 第2項目

ペーパードライバー教習のお申し込み動機で

「主人と練習すると、どうもケンカになってしまって運転どころではなくなってしまう。」

とよくお聞きます。

自動車運転が原因で、お互いいがみ合うのはよくありません。ご家族仲良くしていただきたいので、トラブルにならないように練習方法をアドバイスをします。

ご参考にどうぞ!

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■指導者が行ってはいけない行為■
①怒る                                                    指導者が怒っても練習者の運転は上達しません。かえって萎縮してしまい、説明の主旨が理解できなくなってしまって逆効果です。怒るのでなくわかりやすく説明しましょう。スパルタ的な指導方法は向いていません。

②「運転は感覚や慣れ」と指導してはいけない 
練習者はどうすればよいか常に考え正しい答えを求めています。車幅間隔、ハンドル操作を感覚だと言い切ってしまうと、練習者は運転中にあれこれ考えてしまい、かえって自動車の動きがぎこちなくなってしまいます。

自動車学校の教官は、10年の指導経験で一人前と言われています。それほど運転指導は難しいものです。指導者のみなさんは、運転経験を参考にして専門用語を避け、わかりやすくていねいな言葉でアドバイスをしましょう。

                                                

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2008年12月 9日 (火)

ご家族と運転練習するときのポイント!! 第1項目

ペーパードライバー教習のお申し込み動機で

「主人と練習すると、どうもケンカになってしまって運転どころではなくなってしまう。」

とよくお聞きます。

自動車運転が原因で、お互いいがみ合うのはよくありません。ご家族仲良くしていただきたいので、トラブルにならないように練習方法をアドバイスをします。

ご参考にどうぞ!

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■運転練習する場所■
交通量の少ない時間帯で、道幅が広い多車線道路からの運転練習をはじめましょう。練習者は想像以上に恐怖心を持ち緊張しています。心身ともにリラックスした状態で練習できる場所を選びましょう。                                                                 

■練習の時間配分■
練習はとても神経を使います。集中力を持続するためにも適度な休憩を取り入れて練習をしましょう。1日2時間以内が理想です。

■練習中の交通事故防止■
常に指導者は、道路の周辺の状況判断と危険予測を行い、練習中の事故防止を図るための細かい配慮が必要です。

                                              

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